名護屋大橋を渡り、右手の高台へと続く坂道をトコトコと上っていく。 パッと視界が開けた先に現れるのが、今回ご紹介する2階建ての立派な和風住宅です。

青空に映える瓦屋根と、どっしりとした佇まい。背後は、観光旅館「大望閣」です。
手前の花壇に咲く色鮮やかなお花が、「ようこそ」と温かく迎えてくれているよう。
どこか懐かしい、佇まい。
ザ・昭和の家です。
ガラガラと引き戸を開ければ、そこからはじまる暮らしへの期待感がぐっと高まりますね。
畳の香りに包まれる、おだやかな和の空間

以下間取り図です。
基本、和室です。
1階
2階

そして、窓からの眺めを見てください。

ここで朝一番の深呼吸をしたら、きっと最高に気持ちが良いはず。
そして、この物件のもう一つの売り。
生活利便性と観光です。
・国の特別史跡 名護屋城跡
歴史とロマンがすぐそこに: 豊臣秀吉の歴史の舞台、国の特別史跡「名護屋城跡」までわずか500m。お散歩がてら歴史の薫る風を感じることができます。
・景勝地「波戸岬」
週末のレジャーはおまかせ: 美しい夕日の名所であり、恋人の聖地としても知られる景勝地「波戸岬」までは約5km。ドライブやキャンプ、サップなどの海のアクティビティも日常の延長線上に。
・あの「呼子のイカ」まで車で5分!
全国的に有名な呼子まで、なんと車を5分走らせるだけ。朝市で新鮮な魚を仕入れたり、贅沢にイカの活き造りを堪能したり……グルメなセカンドハウスライフが叶います。
・田舎なのに、歩いて買い物に行けちゃう
「そうは言っても、買い出しが不便なのはちょっと……」という方もご安心を。実はコンビニもスーパーも、しっかり500m圏内に揃っているんです。車を出さなくても生活の利便性が高いのは、隠れた一押しポイント。
ここから始まる、あなただけの物語
しっかりとした骨組みの邸宅だからこそ、このまま和の趣を活かして住むのはもちろん、畳をフローリングに変えたり、モダンな家具を合わせたりと、DIYやリノベーションのポテンシャルも抜群です。都会の喧騒を離れて、美味しい海の幸と豊かな自然に囲まれたセカンドハウス(別荘)を持ちたいや、 歴史と海を愛しながら、便利にデュアルライフ(二地域居住)を楽しみたい方へ。
この景色と暮らしのポテンシャルにピンと来たら、ぜひ一度、名護屋大橋のすぐ横にある、風の通る高台まで足を運んでみませんか?

